mangore.comRenato Bellucci logo
 「圧力がなければダイヤモンドは産まれない」


Search WWW Search mangore.com


アルハンブラ宮殿
名曲のマスタークラス
ギター・テクニック
ギターのオーディオとビデオ
音楽理論
価値ある記事と経歴
ギターマスターへの第一歩
 
 
 
 

e-mail Renato

アルハンブラの思い出: フランシスコ・タレガ

Patio de los leones
"Patio de los leones": "Lions' patio",アルハンブラ宮殿の中庭

アルハンブラの思い出

アルハンブラの思い出は、すべての専心的なギタリストが、自分は何でもできるのだということを確かめるために弾かねばならない曲の一つです。ギター奏者に大きな達成感をもたらしてくれます。

フランシスコ・タレガは「真の意味での最初のギター作曲家」でした。スペイン人の彼はギターに精通していて、作曲技巧はモダン・ギターにふさわしい完璧なものでした。ソルやジュリアーニとは違って、タレガの曲は現代ギターとスペイン精神に完璧にマッチしていたのです。

アルハンブラはトレモロの曲です。トレモロはマンドリン属の楽器に由来する演奏法です。a, m, i 指でトレモロを弾きながら、親指が対位法的に郷愁にみちたメロディーを奏でます。

最初にトレモロを学んで、それからアルハンブラを練習するのではありません。アルハンブラを練習しながらトレモロも習得していくのです。

トレモロは3つの連続した音を順々に弾きます。速く弾こうとしてはいけません。スピードは日を追うごとに自然と上がるものだからです。曲の練習をしながら、トレモロの2音目に軽くアクセントをつけてみましょう。これはスピードを上げた時にトレモロ全体を均等に鳴らすのに役立ちます。

右手指のすべての弾弦で弦を感じa指(薬指)を正確に弦にセットしましょう(プランティング)。a指の正確さ如何でトレモロの滑らかさが変ってくるからです。

アルハンブラを滑らかに弾くために、私は各指の能力を高める練習をしました。これから述べるものは、今日までに最も効果の高かった一つです。

アルハンブラの思い出、ビデオ
stream
ビデオは会員のみご覧いただけます

アルハンブラの思い出, フランシスコ・タレガ;
2001年ウルグアイ、Punta del Este テレビ番組; 2.73 MB
 

ページ1
ページ2
ページ3
 ページ4

 
アルハンブラの思い出譜表#1

タブ譜はコチラ

ビデオ 1
ウィンドウズ・メディア


リアル・オーディオ
アルハンブラの思い出,ビデオ#1
ビデオを見るには画像をクリックしてください。
画像を右クリックしますとダウンロードできます。

分析

左手指を広げるときは、まず縮小してから行なわねばなりません。左手は常に均等に力を配しなければならないのです。拡張も収縮も手首、腕、肩を参加させて行ないます。

トレモロを観察する
トレモロの動画
Tremolo, .wmv
ダウンロードするには画像を右クリックしてください。

トレモロの練習法;
まず、認識してください。トレモロを練習するには「同じ弦で3音を順に弾く」ということが重要です。スピードのことは忘れましょう。いやでも速まります。アルハンブラ(または他のトレモロ曲でも)を練習しながら、この3音パターンを使って右手の協働性と均質な音を獲得します。 1) a-m-i のパターン(mにアクセント)、2) i-m-a のパターン(mにアクセント)、 3) p-a-m-i のパターン(pmにアクセント)で練習してください。

Asuncion, Monday October 20th 2003

会員になってマスタークラスへフル・アクセス

ページ1
ページ2
ページ3
 ページ4

ホーム | 経歴 |e-m@il| サイトマップ|サポートゲストブック| 訪問者のコメント
DVDCDs,DVD & VHS | 会員登録

Renato Bellucci logo

mangore.com is Copyright ©, all rights reserved 1997-2005
著作権と用語の使用について
Translated by ムジカ・サポート