mangore.comRenato Bellucci logo
「私は4ヶ国語が喋れるが、英語が一番だね」



Search WWW Search mangore.com

ギターマスターへの第一歩
価値ある記事と経歴
ギターのオーディオとビデオ
名曲のマスタークラス
ギター・テクニック
音楽理論

-クラシックギターのチューニングのしかた

友人のコリンへ

調律楽器の出現は、弦楽器の調弦法を一新しました。今では標準的な、固定的に調律された楽器(ピアノ、オルガン)を用いて弦楽器を調弦するには、あたえられたピッチを完璧に聴取・再現できる高度に訓練された耳(絶対音感)を必要とします。
オーケストラはコンサートを始める前に、第1ヴァイオリンのピッチを基準に音合わせをします。各奏者の聴取能力(相対ピッチ)に依存しているので、必ずしぴったり合うわけではありません。
ギタリストが基準音を基に調弦を始めれば、残りの弦をどうしたらいいか判ってきます。何度か調弦を繰り返すうちに、脳が各弦の音を学習するので す。よく言われる「絶対音感」は多分に、生まれつきの才能ではなく訓練の賜物なのです。もちろんそれは他の技能と同様、専心と忍耐を必要とします。
ギターをきちんと調弦するにはギター・チューナー、チューニング笛、音叉などを使わなければなりません。
「手がかりの音」は1弦5フレットの「イ音(A)」です。電話の受話器を持ち上げるだけで、この音がわかります。聞こえてくる音は、私たちに必要な「イ音」です。これは世界共通で、アメリカだろうがボツワナだろうが変わりません。

受話器に耳をあてるか、スピーカーに切り替えれば「イ音」が聞けます。1弦5フレットを押えたまま、耳で確認しながら両者の 音が等しくなるまで弦を張ったり緩めたりします。私はよく電話越しに生徒の調弦をしてあげます。電話を受けたら、各弦を弾いてもらって、各弦の音程を聴き ながら「高い、低い」と教えてあげるのです。クラシックギターなら3〜4分で済みますし、あなたの手助けができるのは嬉しいことです。

ギター・チューニング・ホットライン
マンゴレ・コムの会員は この番号に
+595-981-777997
 

1弦がピッタリと合ったら2弦を合わせます。

2弦を合わせるには、2弦の5フレット(ホ音(E))を押えて、1弦の開放弦の音(ホ音(E))とぴったり合うように上げ下げします。

3弦は、その4フレット(ロ音(B))を押えて、2弦の開放弦の音(ロ音(B))に合わせます。

4弦は、その5フレット(ト音(G))を押えて、3弦の開放弦の音(ト音(G))に合わせます。

5弦は、その5フレット(ニ音(D))を押えて、4弦の開放弦の音(ニ音(D))に合わせます。

6弦は、その5フレット(ホ音(E))を押えて、5弦の開放弦の音(ホ音(E))に合わせます。



デジタル・ギター・チューナー

チューナーはかなり安くなったので、ギターの調弦をするなら是非1台は持っておくべきです。いろいろな方式がありますが、合 わすべき弦の音を出すタイプか、あなたの鳴らす音を拾ってその高低を教えてくれるタイプか、です。下に用意した表では各弦の音が聴けて、それに比べてあな たのギターを調弦することができます。

合わせたい弦のボタンを押して、音を出してください。

E(ホ音)
クラシックギター第1弦
B(ロ音)
クラシックギター第2弦
G(ト音)
クラシックギター第3弦
D(二音)
クラシックギター第4弦
A(イ音)
クラシックギター第5弦
E(ホ音)
クラシックギター第6弦
play string play string play string play string play string play string
第1弦の記譜 第2弦の記譜 第3弦の記譜 第4弦の記譜 第5弦の記譜 第6弦の記譜


-クラシックギターの弦の張り方


 
 

クリックして会員特典を
確認してください

 

経歴| e-m@il | サイトマップ| サポートゲストブック  | クラシックギター名曲レッスン | ギターのテクニック

 楽譜の読み方 | ベスト・コメントDVDCDs& DVD  |

 クラシックギターの第1歩| クラシックギターの記事 |スペイン語のページ
Classical guitar player Renato Bellucci:  logo

mangore.com is Copyright ©, all rights reserved 1997-2004
著作権と用語の使用について
Translated by ムジカ・サポート